​指導教員 松田達 まつだ・たつ

松田達(まつだ・たつ)

建築家/一級建築士(登録番号第299320号)

武蔵野大学工学部建築デザイン学科専任講師/松田達建築設計事務所代表/駒澤大学非常勤講師/建築学会文化事業委員会委員幹事/文化庁芸術家在外研修員の会理事/建築系ラジオ共同主宰

1997年 東京大学工学部都市工学科卒業。1999年 同大学大学院建築学専攻修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修。2005年 パリ第12大学パリ都市計画研究所にてDEA課程修了。東京大学大学院建築学専攻博士課程単位取得満期退学。2007年 松田達建築設計事務所設立。京都造形芸術大学、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院、桑沢デザイン研究所、宮城大学、東京藝術大学などで非常勤講師を歴任。2011年 東京大学先端科学技術研究センター助教。2015年より現職。

主な作品に、《第一回リスボン建築トリエンナーレ帰国展会場構成》(2007)、《フラックスタウン・熱海》(2009)、《建築系ラジオブース》(2011)、《JAISTギャラリー》(2012)、《吉祥寺のヘアサロン》(2013)、《東京シームレスシティ》(2013)、《高松の高層マンションリノベーション》(2014)など。

 

受賞=

第10回タキロン国際デザインコンペティション 3等受賞(審査員=原広司、1998)

第9回エス・バイ・エル住宅建築設計競技 入選(審査員=出江寛ほか、1999)

第11回タキロン国際デザインコンペティション 入選(審査員=妹島和世、1999)

第12回タキロン国際デザインコンペティション 入選(審査員=隈研吾、2000)

第16回木材活用コンクール 木質デザイン特別賞受賞(2013)

第42回いしかわインテリアデザイン賞 石川県知事賞受賞(2013)

日本商環境デザイン協会 JCDデザインアワード2013 入選(BEST100、2013)

日本空間デザイン協会 DSA Design Award 2013 空間デザイン賞受賞(2013)

第40回石川県デザイン展 金沢市長賞受賞(2013)

第1回アジア建築新人賞ファイナリスト(2014)[2014 Inaugural Architecture Asia Awards for Emerging Architects, Finalist]

 

著書(いずれも共著)

『20世紀建築研究』(INAX出版、1998)

『建築キーワード』(住まいの図書館出版局、1999)

『20-21世紀デザインインデックス』(INAX出版、2000)

『住宅論ー12のダイアローグ』(青木淳著、INAX出版、2000)

『ランドスケープ批評宣言』(INAX出版、2002)

『現代住居コンセプション』(INAX出版、2005)

『建築学生のハローワーク』(彰国社、2008)

『建築・都市ブックガイド21世紀』(彰国社、2010)

『Hyper den-City 東京メタボリズム2』(INAX出版、2011)

『相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』(フィルムアート社、2012)

『記号の海に浮かぶ<しま>』(磯崎新建築論集2)(岩波書店、2013)

『窓へ 社会と文化を映しだすもの』(日刊建設工業新聞社、2013)

『ようこそ建築学科へ!』(学芸出版社、2014)

『建築系で生きよう。』(総合資格、2015)

『日本都市史・建築史事典』(丸善出版、2018)

など。

 

訳書(共訳)

ソフィー・ウダール『小さなリズム 人類学者による「隈研吾」論』(加藤耕一監訳、鹿島出版会、2016)

 

出展=

「松田達」展(深川ラボ ver3.0、2010)[個展]

「画像建築」展(マキイマサルファインアーツ、2011)[出展]

「3.11以後の日本」展(建築会館、2011)[キュレーション]

「21世紀の首都」展(建築会館、2012)[キュレーション]

「アーキテクトand/vsアーバニスト」展(建築会館、2013)[出展、キュレーション]

「16th DOMANI・明日」展(国立新美術館、2013-2014)[出展]

「磯崎新 都市ソラリス展」(NTT ICC、2013-2014)[アドヴァイザー]

「東京オリンピック2020から東京を考える」展(建築会館、2014)[出展、キュレーション]

「3.11以後の建築」展(金沢21世紀美術館、2014-2015)[出展] ほか

など。

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